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CRAFT
PHILOSOPHY OF MAKING

機械で追い込み、手で仕上げる。

精度はCNCが出す。しかし「手に吸いつく感触」は数値にならない。だからNOIR LINKSの最終工程は、必ず三木の職人の手に委ねられます。グリップ研磨、革の縫製、フェース仕上げ——機械に任せない三つの領域。

手の記憶を、
道具に移す。
BY THE NUMBERS
0
風洞実験の回数
0min
フェース手仕上げ / 1本
0
在籍クラフトマン
0%
1枚の革から使う部位

グローブ用のシープスキンは、1枚の革からわずか30%しか使いません。銀面の均一な部位だけを、職人の目で選び抜くためです。

革を手縫いする職人の手元
PROCESS

一本のドライバーができるまで。

PROCESS 01

選定 — 素材と向き合う

チタンビレットと革は入荷ロットごとに職人が検品。基準に満たない素材は、この段階で工房に入れない。

PROCESS 02

鍛造 — 熱と圧の対話

460ccヘッドを高圧鍛造。フェースの肉厚は0.05mm刻みで管理され、反発の芯を中央からわずかにヒール寄りへ。

PROCESS 03

手仕上げ — 0.1mmの領域

CNCミーリングの後、職人が油砥石で0.1mm単位の手仕上げ。1本あたり40分。ここで「音」が決まる。

PROCESS 04

刻印 — 名を刻む責任

全個体に製造番号と仕上げ職人の刻印。購入後はオンラインで「自分の一本の履歴」を辿ることができる。

三木クラフトセンター NOIR WORKSNOIR WORKS
WORKSHOP

三木クラフトセンター

金物と刃物の町・兵庫県三木市。2022年に竣工した自社工房「NOIR WORKS」では、鍛造から刻印までの全工程がひとつ屋根の下で行われます。土日は予約制で工房見学が可能です。

その執着を、手の中に。

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